ご了解事項

全般

  • お品物梱包の際はしっかりと封をしてください。輸送中の事故に関して責任を負いかねます。
  • お客様自身でお品物を発送する場合は必ず元払いでお送りください。
    着払いで発送された場合、別途送料を請求いたします。
  • クリーニングのお品物をお送りいただいた際に使われていた梱包・包装資材(段ボール、ケース、カバーなど)は、事前にお客様からの返却希望がない場合、廃棄処分致します。
  • 工場での検品後お知らせする料金案内が金額が確定料金となります。
    見積もり希望での料金案内後1週間以上返答がない、またはご連絡のつかない場合、見積もり了解を得たものとして作業を進めます。なお、ご入金をいただけていない場合も同様です。
  • ご注文前に洗濯絵表示の有無・内容を必ずご確認ください。
    洗濯絵表示がない、および洗濯絵表示がすべて×印のお品物をご注文された場合、お客様は当社にクリーニング方法を委託されたものとし、クリーニング後、クリーニング方法について異議をはさまないものとします。
  • クリーニング委託品の内容、汚れの種類によって洗濯絵表示とは違うクリーニング処理をすることがあります。その結果委託品に多少の劣化が生じる場合があります。
  • お客様からの染み抜き依頼がない染みについて、通常のクリーニングでは取れないことがあります。また有料染み抜き依頼の場合でも、特殊な染みは処理に最大限の努力を致しますが、除去出来ないことがあります。
  • 貝ボタン、ガラスボタン等、破損する可能性のあるボタン、付属品は、あらかじめ取り外してクリーニングにお出しになるようにお願いいたします。欠落、劣化、破損について、その責任を負いません。
  • 衣類によって、素材の縮み、色合いなどクリーニングすることで多少の変化、劣化が起こることがあります。
  • ポリウレタン繊維(合成皮革など)、伸び縮みのするストレッチ製品は耐用年数が短く、はがれ、劣化、変形することがあります。
  • 革と布のコンビ、2色の革、2色の布など、染色の弱いの素材から移染することがあります。
  • ご注文時における商品の瑕疵(染み、破れ、ボタンの欠落または欠落の可能性、染色の弱さによる移染・色抜け・色落ち、またその伸縮の可能性、その他)について、基本的にご連絡いたしません。ご注文時にご確認の上、ご注文用紙の備考欄にお書きください。
  • ウール、コットン、シルク、麻などの素材、セーターなどのニット類、目の粗い生地など、素材によって縮むものがあります。伸ばし加工で再処理しますが、十分に修正できないことがあります。
  • 裏地と表地の素材が違う袷(合わせ)の着物・衣類は、片側が縮んで寸法が合わなくなることがあります。伸ばし加工で再処理しますが、十分に修正できないことがあります。
  • 変色してしまった染み、黄ばみ、カビによる変色などは、修正することができないことがあります。
  • 染色の弱い素材の色抜け・色落ち、また染色が弱い素材から、同じお品物の布地(素材)に移染した場合、修正に努力いたしますが、十分修正できない時はその責任を負いません。
  • お客様都合によるキャンセルについて、連絡はなるべく早くお願いいたします。クリーニング作業開始後に連絡を頂いても、キャンセルの受付が出来ません。 お客様都合によるキャンセル、返品の場合は、往復送料のご負担いただきます。 当社送料表に基づき、往復送料+324円(代引き手数料)の金額を、代引き(代金引換)でお送りさせていただきます。 ※クレジット決済終了後のキャンセルは、月が変わるとクレジットカード会社の決済が確定します。 その場合、返金金額から決済手数料(5%)を差し引かせて頂きます。

保管・返却

  • 前倒し
    • ご連絡から2週間以内の返却はできません。
    • 寒くなり始める10月ごろは冬物の返却のピークとなり、返却の前倒しができません。
      余裕を持った早めの返却設定をお願いします。
  • 延長
    • 保管期間の延長は原則として承っておりませんが、特別なご事情がある場合は、必ず期間内にご相談ください。
      通常の保管期間を無断で超過した場合、および、お受け取りに無断で応じていただけない場合、別途特別保管料を頂戴する場合がございます。
      その場合、下記計算方法に基づいて日割りで特別保管料を計算し、逐次ご請求させていただきます。
      ※保管期限満了日の1ヵ月後にあたる日を起算日とします。
    • バッグ類:1日あたり10円×点数
  • クリーニング後、お客様のお引き取りが無い場合、移転による住所不明でお品物をお届け出来ない場合など、1年間の保管の後、廃棄処分に致します。

鞄・バッグ

  • 有名ブランド品のメーカーによっては、バッグのクリーニング、リカラー、修理されたお品物は、メンテナンスを受け付けない場合がございます。そのような場合の補償はできません。
  • リカラーは周りの色に合わせて、汚れの部分を着色します。リカラーによって風合いが変わることがあります。
  • 素材、状態、色など、工場判断でリカラーできない場合もございます。
  • 布、ナイロン、コーティングされた素材の奥にまで浸透した染み、汚れ、変色してしまった染みは、除去出来ないことがあります。またリカラーができません。
  • 革についたスレはリカラーで目立たなくすることは出来ますが、キズは治りません。
  • バッグの型くずれは程度により改善されますが、素材が変化してしまっている場合は修正出来ません。
  • リカラー・カビ取りは程度により料金が増減します。
  • エナメル素材の内側までに浸透した汚れ、日焼け、変色は修正できないことがあります。
  • エナメル再加工は、エナメル調のクリヤー系トップコートによるリフォームとなります。
  • 染色の弱い素材の色抜け・色落ち、また染色が弱い素材から、同じお品物の布地(素材)に移染した場合、修正に努力いたしますが、十分修正できない時はその責任を負いません。
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