よくある質問

その種類のバックはキャンバス部分にコーティング加工が施されています。バッグ専門とするリフォーム、修理店でも汚れを除去するのが困難な素材です。
表面上汚れは除去することにより、本来の色近くまで取り戻すことはできますが、生地の目の中に入ってしまった汚れや変色してしまっっている部分は、完全には除去できません。
布のバックでも綺麗にクリーニングできます。バッグの内側の汚れも除去致します。 バッグクリーニングで大半の染み汚れを除去することが出来きると思われますが、 長い月日に繊維の奥底まで定着してしまった汚れは除去できない場合もございます。
お持ちのバックの持ち手の部分が着色された革であるなら、クリーニングで汚れを除去した後、 リカラーで修正、リメイクします。
ぬめ革(ルイ・ヴィトンなどの持ち手や底部分などの事を言います。) のバッグや、皮脂、手垢による汚れが革内部にまで浸透し、激しく変色してしまっているバッグは、 多少風合いが変わることもございますのでご了承下さるようお願い致します。
ほとんどのカビはバッグクリーニングをすることによって除去できます。しかし、革の奥までカビが浸透してしまっているものに関しましては、若干カビの跡が残ります。
バッグクリーニングの後、カビの跡はリカラーで補正します。 スエード素材の補正はカビの跡の部分の色調が若干少し変わる場合もございます。クリーニングしても消えないカビの臭いは、更に消臭加工をしてこれを取り除きます。
バックのクリーニング、修理、リメイクは緻密な作業な為、日数を要します。基本はお預かりしてから約1ヶ月間ほどお時間を頂いていますが、修理、 リメイク内容によってそれ以上にかかる場合がございます。革の部品がない布、ナイロンバッグは3週間ほどでお届け致しております。
布素材と革素材とのコンビネーションのバック。裏地に革を採用していて表地が布のバッグ。 裏地が色落ちする布のバッグ。革は染色が弱いものが多く、布に革の色が移染する怖れがあります。色落ちして表地に移染するバッグは基本的にクリーニング出来ませんので、ご返品または簡単なお手入れのみとなります。
バッグ内側のベトツキ、ネバネバ感は、内側のナイロンやポリウレタンの接着部分が溶けだしたものと考えられます。その場合クリーニングでは除去できません。飲料などをバックの中で零してしまったという場合は、クリーニングで改善できますがリカラーは施せません。臭いは消臭加工を施して除去致します。
もちろん、極力色落ちしない手法を用いて処理を致してますが、革は染色が十分定着していないことが多く、染み抜きなどで色落ちするものもございます。バックの奥にまで汚れが浸透しているものを除去する場合は、多少の色落ちはご容赦下さいませ。その後リカラーで修正し色落ちを目立たなくする処理を施します。
事故補償に関しましては「事故補償制度」のページをご閲覧ください。
合成皮革のバッグはビニールのバッグなどに近く、綺麗になります。クリーニング料金も布、ビニールバッグの扱いになります。合成皮革は、購入時が最高の状態とし年を追うごとに風合いを増すのではなく、劣化してきます。 特に表面に艶のある合成皮革のひび割れ、はがれは修理、リフォームできません。
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