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ルイ・ヴィトン LOUIS VUITTON

vuitto.1n vuitton3ルイ・ヴィトンのバッグ

ルイ・ヴィトンは1854年、パリに旅行鞄店を開業したことがはじまりです。   1896年、コピー商品の流出を防止するために、世界で初めてモノグラム柄を用いた。L、Vと花と星を組み合わせた模様はから2代目のジョ ルジョ・ヴィトンが考案した。そのユニークで上品なデザインは王侯貴族をはじめ、上流社会の人々を魅了しました。 ルイ・ヴィトンのLVのイニシャルと、日本の家紋からヒントを得たという星と花のモチーフを組み合わせた柄で、  耐久性、堅牢性、柔軟性も兼ね備え、傷つきにくいトアル地。 使い込むほどにアメ色に変わり、味わいが増すヌメ革との組み合わせが定着。    洋服はデザイナーにマーク・ジェイコブスを迎え、初コレクションから大好評を博し、現代に到る。 87年、ルイ・ヴィトン社とモエ・ヘネシー社の合併により”LV モエヘネシーグループ”となり、一大ファッション帝国を築き上げる。 ルイ・ヴィトン、ロエベ、セリーヌ、ベルルッティ、クリスチャン・ディオール、ジバンシィ・クチュール、 ケンゾー・クチュール、クリスチャン・ラクロワ、エミリオ・プッチ、フェンディ、ダナ・キャラン、フレッド、セフォラ、ショーメ等が関連企業にあたる。   ほとんどのバッグや小物製品には、タグやハンドルの付け根、内側コーナーなど目立たない場所にアルファベットや数字を組み合わせた記号が刻印されています。 これが「製造番号」と呼ばれるもので、その製品がいつ、どの工房でつくられたかを示しています。  「825」であれば1982年5月製造ということです。 ルイ・ヴィトンの製品はすべてフランスでつくられている訳ではありません。 工房は30ヵ所以上あり、 ご当地のフランスをはじめ、イタリア、アメリカ、スイスなどにあるようです。 製造国は内側に「made in France」「made in U.S.A.」などと表示されています。  vuitton  vuitton2 ブランドバッグのクリーニングと修理(リフォーム) バッグ汚れを落とし、薄汚れ、カビをキレイに染ます。バッグの色むら、スレ、キズ、破れを補修します。 リカラー(色補正)、染め直し、染め変え、エナメル再加工ができます。 裏地取り替え、手持ちの修理と取り替え、ベルト修理・リフォームいたします。 ファスナー修理、金具の再メッキなど、匠の技術でバッグをよみがえらせます。
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