バッグのリカラー&染め替えについて

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リカラー・染め直しでレザーアイテムの角スレや日焼けを元通りに


リカラー①
リカラーとは、キズによる色剥げや汚れに元色と同色に調色した染料を吹付け、塗装することです。

DEAバッグ・鞄クリーニング&修理工房のリカラー(色補正)技術は、顔料と染料を使い分け、日焼け、色ムラ、シミ、傷跡などを元通りに。様々な皮革(レザー)の素材や状態の風合いをそのまま生かして修復します。これは他にはない高い技術です。

リカラー②
デアのレザー専門工場では、対皮革製品に特化して独自に開発した染料や顔料を揃えております。

レザーメンテナンスにおける長年の経験と知識、技術ノウハウを有した職工がオリジナルのリカラー作業に携わっております。
どのような性質の製品でも、それがレザーアイテムである限り、下地、素材、既存塗膜の特性に応じて、多様な方法で改善を図ることができ、さらに耐久性の向上や撥水性の復元効果が期待できる非常に優れたオリジナルの塗材を使用していますので、長期の使用による割れや剥がれも未然に防ぐことが可能です。

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スムースレザー(表面が滑らかな革素材)に絶大な効果を発揮!


リカラー③ 使い込んだ革鞄やキズだらけの革鞄が色鮮やかに蘇ります。

リカラー④ レザー素材の染料が溶けて落ちてても綺麗に。

リカラー⑤ 気になる角のスレもこのとおり!

リカラー⑥ 色のツートンのデザイン性を活かしたままリカラー。

リカラー⑦ ハンドルの黒ずみも目立たなくなります。

リカラー⑧ 思い切って染め替えという手も。

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リカラー・染め直しの豆知識

布生地・キャンバスの豆知識


リカラー⑨
革専用の塗材ばかりでなく、万能染料も有しています。

柄模様のある品物は難しいですが、無地のナイロンバッグや、キャンバス製品等であれば、改善の可能性はあります。 日焼けによる布バッグの変色も、あきらめないでデアにご相談ください。

毛皮の豆知識


リカラー⑩
毛染めはできません。これは染毛技術であり、いわゆる美容師さんの世界ですね。

ただし、最近非常にご相談の増えているムートン製品のスエード部分なら(表側ですね)ご相談ください。 状態にもよりますが、雨染みや、コーヒー、ワインこぼしの改善実績もございます。

スウェード地の豆知識


リカラー⑪
スエードはもっともお悩みの方が多く、リカラーに関してはもっとも門前払いされることが多い素材と言えるでしょう。

デアはお断りしません。スェードはリカラーすることで起毛が沈み、質感や風合いを大きく損ねるおそれがあります。 しかし、リカラーしなければ、どんなにクレンジングやブラッシングを重ねても定着してしまったシミが消えることはありません。
デアでは、お客様にこれからも長く愛用していただくよう、できるかぎりスェードの風合いを維持し、シミを目立たなくするよう慎重なリカラーを心がけています。

塩ビ加工品、ゴヤールのサン・ルイ柄など模様のあるもの


リカラー⑫
塩ビ加工の下地に潜ったシミや着色については、現在の技術では残念ながら太刀打ちできません。

また、模様(プリント)のある製品のリカラーも、これは膨大な時間を要するため、現実的ではありません。 ただし、小さな点ジミ程度なら、細部メンテナンスで改善できる可能性もあります。 他店で断られたどんな品物でも、是非一度はご相談ください。お力になれるやもしれません。

ヌメ革・サドルレザーの豆知識


リカラー⑬
ヌメ革は使い込むほどに味が出て、黒ずみさえもその魅力を引き立てます。

でも、お客様の中にはその使用感(黒ずみ)を嫌う方も非常に数多くいらっしゃいます。 ヌメ革を使用した持ち手と本体とのデザインバランスによっては使用感が逆効果になることも多々あるからでしょう。
ヌメ革をリカラーするには密着力の高い高粘度の顔料を使用する必要があります。 ピカっと新品のような美しさを取り戻すことができます。代りに、特有の使用感とはさようなら・・ですが、汚れが気になる方にはオススメ!です。

布生地・キャンバスの豆知識


リカラー⑮
アニリン調の塗装もデアでは専用の材料を有していますので対応可能です。

純正とまったく同様に仕上げることは困難ですが、色焼けや退色等もご相談ください。
独特の風合いが人気のバレンシアガバッグに移染(洋服の色移り)したシミや、日焼けによる退色も、質感をできるかぎり壊さず改善した実績が数多くございます。

xxxxxxx⇒上記と同名のタイトルになっていますので、正しいタイトルを下さいませ。


リカラー⑯
デアのレザー工場では、リカラー業界でNGとされていた合皮専用の塗料開発に成功しました。

人気のサマンサなど合皮アイテムに付着した衣料等の移染着色、日焼けによる変色もあきらめずにご相談ください。

海外中古購入品、ご自身や他店などでリカラーされたことのある品物


リカラー⑰
どんな材料を用いたのかが正確にわからないため、業界ではNGとされがちの再リカラー。

確かに、思いがけない化学反応や色味の再現、定着が難しい危険な品物とは言えます。 リカラーの卓越した経験とノウハウを持つデアの職人が、既存塗膜の性質を見極め、最善の方法を選択します。

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